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			<title>なぜ妻の料理はまずいのか</title>
			<link>http://activesenior.info/modules/d3forum/index.php?topic_id=5</link>
			<description>ネットでの「暴露大会」が話題になっていた。

私は妻の料理が「まずい」とハッキリ思ったことはそれほどない。

というより、そう思うことに申し訳ないというか、

「それをいっちゃあ～おしめぇ～よ」というか、

頭の中でその言葉がよぎりそうになると、それを消し去ろうとする何か強い力が働くのである。
結婚して20年、何か見えない力が働いてきたのだ。

が、今以てハッキリ言う。

「妻の料理は私の口に合わない！」

しかし、これが難しい。何が難しいかというと、
味が濃いから（薄から）とか、
何々がダメだから、というハッキリしたことがわからないのである。


“とにかく、妻の料理が私の口に合わないのである。”


中には「奥さん、料理うまいね」と言ってくれる人もいる。


“しかし、“私の口”には合わないのである。”


それを正直に妻に言えないのである。

長年連れ添って何でも言える仲なのに、

なぜか、料理のことだけは何も言えないのである。


いや、過去に一度だけ言ったことがある。

「これ、口に合わないな～」と。

そのとき、妻が今まで見たこともない悲しい顔を“一瞬”だけした。


そう“一瞬”だけ…。


それ以来、妻の料理のことになると、評価の思考回路が止まってしまうのである。
タブーというか、禁句というか、鬼門というか…。

ま、それはそれでいいのである。
人には得手不得手があり、妻もぐーたらしているわけでもないのだから。

本当はこの辺で終えても良いのだが、私の本心も少し書いておこう。

よそ様の家でご馳走になり、美味しい料理が出てきたら、

そこの奥さんが多少キレイでなくても、好感度はかなりアップする。

料理がうまいというのは、大きな魅力になると思う。

ヘタでも仕方ないがうまいに越したことはない、特に料理は。



最後に、

「なぜ妻の料理はまずいのか」

それは、夫が優しいから…

これも理由のひとつになるのかもしれないな。</description>
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			<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:54:10 +0900</pubDate>
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