なぜ妻の料理はまずいのか
- depth:
- 0
前の投稿
-
次の投稿
|
親投稿
-
子投稿なし
|
投稿日時 2010-3-3 11:54
barbapapa
投稿数: 1
投稿数: 1
ネットでの「暴露大会」が話題になっていた。
私は妻の料理が「まずい」とハッキリ思ったことはそれほどない。
というより、そう思うことに申し訳ないというか、
「それをいっちゃあ~おしめぇ~よ」というか、
頭の中でその言葉がよぎりそうになると、それを消し去ろうとする何か強い力が働くのである。
結婚して20年、何か見えない力が働いてきたのだ。
が、今以てハッキリ言う。
「妻の料理は私の口に合わない!」
しかし、これが難しい。何が難しいかというと、
味が濃いから(薄から)とか、
何々がダメだから、というハッキリしたことがわからないのである。
“とにかく、妻の料理が私の口に合わないのである。”
中には「奥さん、料理うまいね」と言ってくれる人もいる。
“しかし、“私の口”には合わないのである。”
それを正直に妻に言えないのである。
長年連れ添って何でも言える仲なのに、
なぜか、料理のことだけは何も言えないのである。
いや、過去に一度だけ言ったことがある。
「これ、口に合わないな~」と。
そのとき、妻が今まで見たこともない悲しい顔を“一瞬”だけした。
そう“一瞬”だけ…。
それ以来、妻の料理のことになると、評価の思考回路が止まってしまうのである。
タブーというか、禁句というか、鬼門というか…。
ま、それはそれでいいのである。
人には得手不得手があり、妻もぐーたらしているわけでもないのだから。
本当はこの辺で終えても良いのだが、私の本心も少し書いておこう。
よそ様の家でご馳走になり、美味しい料理が出てきたら、
そこの奥さんが多少キレイでなくても、好感度はかなりアップする。
料理がうまいというのは、大きな魅力になると思う。
ヘタでも仕方ないがうまいに越したことはない、特に料理は。
最後に、
「なぜ妻の料理はまずいのか」
それは、夫が優しいから…
これも理由のひとつになるのかもしれないな。
私は妻の料理が「まずい」とハッキリ思ったことはそれほどない。
というより、そう思うことに申し訳ないというか、
「それをいっちゃあ~おしめぇ~よ」というか、
頭の中でその言葉がよぎりそうになると、それを消し去ろうとする何か強い力が働くのである。
結婚して20年、何か見えない力が働いてきたのだ。
が、今以てハッキリ言う。
「妻の料理は私の口に合わない!」
しかし、これが難しい。何が難しいかというと、
味が濃いから(薄から)とか、
何々がダメだから、というハッキリしたことがわからないのである。
“とにかく、妻の料理が私の口に合わないのである。”
中には「奥さん、料理うまいね」と言ってくれる人もいる。
“しかし、“私の口”には合わないのである。”
それを正直に妻に言えないのである。
長年連れ添って何でも言える仲なのに、
なぜか、料理のことだけは何も言えないのである。
いや、過去に一度だけ言ったことがある。
「これ、口に合わないな~」と。
そのとき、妻が今まで見たこともない悲しい顔を“一瞬”だけした。
そう“一瞬”だけ…。
それ以来、妻の料理のことになると、評価の思考回路が止まってしまうのである。
タブーというか、禁句というか、鬼門というか…。
ま、それはそれでいいのである。
人には得手不得手があり、妻もぐーたらしているわけでもないのだから。
本当はこの辺で終えても良いのだが、私の本心も少し書いておこう。
よそ様の家でご馳走になり、美味しい料理が出てきたら、
そこの奥さんが多少キレイでなくても、好感度はかなりアップする。
料理がうまいというのは、大きな魅力になると思う。
ヘタでも仕方ないがうまいに越したことはない、特に料理は。
最後に、
「なぜ妻の料理はまずいのか」
それは、夫が優しいから…
これも理由のひとつになるのかもしれないな。
投票数:1
平均点:10.00
投稿ツリー
-
なぜ妻の料理はまずいのか
(barbapapa, 2010-3-3 11:54)


